スピーチ 緊張しない方法

私は40代の普通のサラリーマンです。

 

もともとの仕事では人前で話す機会と言えば商談の時やあるいは上司と話をするときでしたが、1対1、あるいは自分1人対数人、というシチュエーションがほとんどで、特に人前で話すのに緊張するというようなことはありませんでした。

 

しかし転職を機に、突如として数十人から時には100人以上の前でスピーチをしなければならない機会が増えたのです。
多くの人の前でスピーチやプレゼンを始めて行ったとき、私は緊張で頭が真っ白になりました。

 

私は初めて、「ああ、自分は人前でスピーチをすると緊張してしまうんだな」と実感したのです。

 

しかし人前でスピーチをするのが嫌だからという理由だけでその会社を退職するのはばかばかしい!とも思いました。
そもそも私は普通のサラリーマンで、会社を突然辞めても食べていけるだけのスキルがあるわけでもありません。

 

会社には居続けなければ生活をすることができない。
一方で会社に居続ける限り人前でスピーチをする機会は避けて通れない…

 

そうであれば、人前でスピーチをするのに緊張しない方法を身に付けなければならないという結論に至りました。
当然の話ですよね。

 

人前でスピーチをするのに緊張しない方法に関連する多くの本を読み漁りました。
しかし、ほとんどの著書は、その執筆を「スピーチのプロ」が行っているものでした。

 

何千人もの前でスピーチを行っている方々が、自分の体験談をもとに、
人前で緊張しないのにはどうしたらいいか、とアドバイスを書いているのですが、
そもそもそういった人たちって、スピーチが得意なんじゃないの?
という疑問が頭から離れませんでした。

 

中には、「私ももともとは人前でスピーチするのに緊張してしまう」
ということを書いている著者もいます。

 

ただ考えてみてください。
現在何千人もの前でスピーチを行うような人は、
何らかの抜きんでた実績があるからこそスピーチを求められている人々なのです。
つまり、普通の人よりも何か能力が長けている人たち。
或いは、普通の人々よりも何かコツをつかんだり要領を得たりすることが得意な人たち。

 

そういった方々に「私ももともと人前でスピーチするのが苦手でした」と言われても、
でも自分とは違うのでしょ、という考えに至ってしまいます。

 

繰り返しますが私は普通のサラリーマンです。
そして私が求めていた情報も、何千人もの前で立派な実績をアピールするような方法ではなくて、
仕事の中の普通の業務の中で数十人から100人以上の人たちに、
単に緊張せずにスピーチやプレゼンを行える方法なのです。

 

とはいえ、
私が読み漁った、人前でスピーチを緊張しないでする方法に関連する資料の中で、
これならば普通のサラリーマンが不通に緊張しないでスピーチするのに役立つな、
といった情報も多く存在しています。
実際は私がそれを実践することで、スピーチするときにも大いに役立った情報です。

 

このサイトは、講師に選ばれるような立派な業績を残した人たちが何千人もの前でスピーチする時に役立つ情報ではなく、
普通のサラリーマンである私が、数十人から時には100人以上の前でスピーチをするときに緊張しないためにはどうしたらいいのかという情報を発信したものです。
人前でスピーチするのに緊張してしまう方々のお役にたてられればいいな、と思っています。